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たった一人の姉(ねんね)が、6月20日無事結婚式を終えました。

旦那になった人は、新潟の、とあるそれはそれは立派な農家の長男。
ねんねとは関東にある某大学の時に知り合って9年のお付き合いを経て結婚しました。
その間、遠距離6年。
よくやった
『いずれ結婚するだろうなぁ』とは思っていたけど、そう決まってからがものすごく早かったです。
(ワタシの方先かと思ってたくらい


書くのやめよう・・・と思っていたことなのですが、
敢えて書かせて頂きます。


姉の結婚が正式に決まってすぐの、今年の1月、
おばあちゃんが突然亡くなりました。
本当に突然すぎました。眠りながら、還らぬ人となりました。
おばあちゃんらしい亡くなり方だったと、今では本当にそう思えます。
それから母と父は一人残されたおじいちゃんのおうちで暮らしていて、
ねんねと私の二人暮らしの生活が始まりました。
がらりと生活が急に変わり、最初の数ヶ月は戸惑いもありましたが、
今ではすっかり慣れてきました。

3月には父の妹である私たちの叔母さんにあたる人も急に病気になり、亡くなりました。
父方の親戚とはあまり会うことがないのですが、
母と同じ歳で、まだ若くすごく元気で唯一仲良くしてくれた叔母さん。
おばあちゃんが亡くなった時も電話をくれていたのに。
我が家はどん底でした。


暖かい日差しの照る春がくるまでは、
本当に辛い日々でした。
あたしができることなんて、みんなを慰めてあげることぐらいで。
あたしは泣けませんでした。あたしまで泣いちゃいけないと思ってしまいました。


そんな中、姉の結婚は6月に控えている。
うちの父と母は延期をお願いしました。
親戚や母の友人たちも、こんな時期に結婚式はするものではない、と。
反対の声が姉たちを苦しめました。
みんなの言うこともすごく分かるだけに、
ねんねは言われるがまま、言いたいことも言えないまま、時だけが過ぎていきました。
泣いていたのも、私は見ています。
『あたしは味方だよ』なんて、照れくさくて口には出せなかったけど。

結局旦那さん側のおうちの意向のまま、
式は6月のまま開かれることになりました。
最後の最後まで父にグチグチ言われていたけど、しょうがないと思う。
誰が悪いわけじゃないんだから。

本来ならそんな理由で断ってもよかった親戚の方々がわざわざ新潟まで足を運んでくださり、
出席してくださいました。
叔母さんにいたっては、旦那さまも来てくださったのです。
それは、おばあちゃんも、叔母さんも、ねんねの結婚式をすごく楽しみにしていたから。
ただただ、感謝でした。


正直、披露宴の記憶はそう確かではありません。
身内はなんだか、必死なんですよね^^
嬉しい気持ちと寂しい気持ちと、あとなんだかバタバタして大変だった!!ということは確かです・笑

でもね、もちろん良い結婚式でしたよ悪いわけがない。
み~~~んな楽しんでくれたみたいで、本当に良かった!!

*姉と妹*

お色直しの時の介添人に突然指名された妹は、
内心すごく嬉しかったぞ。


帰りの新幹線で、
これまでのいろいろな思いと、これからの生活とか自分の幸せとか家族のこととか、
そんな複雑な感情に急に押しつぶされてしまい、涙が出てきました。
その日はおうちに帰っても、目が腫れるくらいず~~っと泣いてしまいました。。

ねんねの結婚式の記事はまだ続くよ☆
大丈夫!あれだけ泣いたのだからもう迷いはないです。多分・・・?
今度はアタシの番ですもの。彼も『これからは俺たちのことゆっくり考えれるね』って言ってくれました。
悩んでるのは私だけじゃないってこと、強い味方がいるってこと。

―きっと全てうまくいく―

この言葉、もう私の中で呪文のように存在してる。


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・

上の絵は、ウエルカムボード用に描いた旦那さんと姉。
私が描かせてもらいました
クレヨン、色鉛筆、絵の具・・・・何年ぶり
旦那、ちょ~~似てるんだ!笑
好評だったようで嬉しいです
二人に幸せの金色のお米が降っています

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